英語センス0のボクが洋書読書を「30ヶ月」継続してみた!

英語アレルギーの克服

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2022年1月から開始した洋書読者もやっと「30ヶ月」まで到達しました!!

 

20ヶ月目まではコツコツと継続できていたのに、そこから30ヶ月までの道のりは、まさにモチベーションとの戦い

これまでで最長の2年4ヶ月も費やしてしまいました…

ぺぎ
ぺぎ

洋書読書21~30ヶ月目は辛かった

 

この記事では、21〜30ヶ月目に挑戦した本と新たな気づきを振り返ります!

 

 

 

洋書読書の取り組み方

洋書読書を継続するにあたり、以下のマイルールを設定しています。

  • 1日15分程度
  • 1周目の本: 5ページ/日
  • 2周目の本: 10ページ/日
  • 楽しく読む

 

マイルールは前回(11~20ヶ月目)と同じ

気軽に楽しく継続していくことを前提に、それであって、ダラけすぎてしまわないよう毎日のページ数を定めています。

 

ここ10か月間は忙しさでついつい2周目に逃げてしまいたくなってしまい、なるべく新しい本を読むことを心がけていましたが、それが原因でモチベーションを落としてしまうことに、、、

ぺぎ
ぺぎ

31ヶ月目からは見直そう、、

 

読んだ本

21ヶ月目 (2024/06)

 ● The Wizard of OZ
  オズの魔法使い ラダーシリーズ Lv.2

 

 

まずはモチベが高まっているところで難しそうな本に挑戦。

…が、しかし、

これまでの中で最も分厚いページ数(約150ページ)と、登場人物の多さに心を折られて、全く歯が立ちませんでした…

もっと英語力が高まってから再挑戦しよう

 

22ヶ月目 (2024/07)

 ● Gulliver’s Travels
  オガリバー旅行記 ラダーシリーズ Lv.2

 

先月の失敗から難易度はともかく、ページ数の少なさに着目してこれを選びました。

…それでも、難易度が高くてイマイチ理解できないまま終了。

ボクにとってはLv.2であっても気軽に読めるものではないことを実感させられました。

モチベーションも下がってきてしまったのでもっと簡単なものを選ぶことに。

 

23ヶ月目 (2024/08)

 ● Gon, the Fox
  ごんぎつね ラダーシリーズ Lv.1(2周目)

 ● Long-ago stories of Japan vol.3
  日本昔話3 ラダーシリーズ Lv.1(2周目)

 

2ヶ月連続の高難易度で折られた自信を取り戻すため、過去に読んだ簡単なものを復習。

サクッと読み終えることができて、ちょっぴり自信回復。

もう少しLv.1に止まってモチベーションを高めていくことにしました。

 

24ヶ月目 (2024/09)

 ● The Thomas Edison Story
  エジソン・ストーリー ラダーシリーズ Lv.1

 

Lv1で簡単そうなものを既に読みつくしてしまったため、まだ挑戦したことのない「偉人伝」をピックアップ

ぺぎ
ぺぎ

難しそうだけどしょうがない…

アマゾンのランキングで上位だけど読み難そうで敬遠していた偉人伝。

意外や意外。

実は、物語よりも読み易いことを発見しました。

 

25ヶ月目 (2024/10)

 ● The Albert Einstein Story
  アインシュタイン・ストーリー ラダーシリーズ Lv.1

 

前回に続いて偉人伝。

エジソンと同じLv.1なのに、今回はちょっとキツかった…

理由は内容にあまり興味をもてなかったこと。

ラダーシリーズのLv.だけじゃなくて、楽しく読めるかどうかも重要なのか。。

 

26ヶ月目 (2024/11)

 ● The Adventures of Arsene Lupin,
   Gentleman-Thief
  怪盗ルパン傑作短編集 ラダーシリーズ Lv.3

 

これまでの経緯から浮かんだ一つの仮説

読み易いかどうかは内容に興味を持てるかどうかで、ラダーシリーズのLv.はそれほど気にしなくて良いのでは?

と考えてこの本にしてみましたが、、大失敗。

全く歯が立たずでした…

 

27ヶ月目 (2025/01)

 ● The Wizard of OZ
  オズの魔法使い ラダーシリーズ Lv.2(1周目)

 

自信喪失後の回復期間

以前楽しく読めたこの二冊をセレクト。

ちょっとだけ元気が出ました。

 

28ヶ月目 (2025/03)

 ● The Little Prince
  星の王子さま ラダーシリーズ Lv.2(2周目)

 

仕事やら資格の試験やらで読み終わるまで8ヶ月経過…

期間を空けたせいか、仕事の忙しさかわかりませんが、以前読めた本が読めなくて愕然…

なぜ???

洋書読書を続けて本当に英語力が身に付いているのかな…???

 

29ヶ月目 (2025/11)

 ● TEveryday Science: Life, the Earth and Space
  身近なサイエンスQ&A ラダーシリーズ Lv.2

 

モチベーションの完全消失により、読み終わるまでに11ヶ月経過

本を開くことができずに時間が過ぎ去ってしまいました…

内容自体は意外にも読みやすく、モチベーションが戻ってからはそれなりに楽しめたと思う。

 

30ヶ月目 (2026/10)

 ● Dr. Jekyll and Mr. Hyde
  ジキルとハイド ラダーシリーズ Lv.2

 

記念すべき30ヶ月目は難しそうな本に挑戦。

難しい本だったけど、しっかり休んだおかげで、最後まで喰らいつくことができた。

時には休むことも必要ですね。

 

30ヶ月目の気づき

読み尽くし

ラダーシリーズという名前のとおり、本来ならLv.1から一歩ずつ読み進めていき、少しずつ難しいものを読めるようになっていく…はずが、

いつまで経っても能力の向上ができておらず、読み易い本の読み尽くし→どれを読んでも難しいという状況に陥ってしまいました(*_*)

 

これにより、難しいものに何度も心を折られてモチベーションとの戦いになってしまったというのが、21〜30ヶ月目の全容です。

とはいえ、これ以上モチベーションを落として読めなくなってしまうくらいなら、新しい本に挑戦する数をもっと減らして、2周目、3周目に挑戦する割合を増やしておくべきでした。

 

この反省を活かして、31ヶ月目からは、2周目・3周目の数を増やしていこうと思います。

 

興味があれば頑張れる

洋書を選ぶ際、「どれだけ読み易いか」ということばかりに気を取られ過ぎていました。

多少難しいものでも、「興味があれば頑張れる」のです!

読みたいと感じるかどうかをもっと優先していきたいと思います。

 

読めなかったらそれはそれで、

あとで2周目、3周目に挑戦すればいいんですよね。

 

スピード感ってどう?

洋書を読むめるようになるためのコツを調べると、スピード感を重視して、細部を気にせずに読むことが推奨されており、これを意識してきたわけですが、、、

このやり方に対して疑問が浮かんでいます。

 

というのも、

スピード感を重視して読んでしまうと内容を理解することができず、成長している感覚が全くないからです。

 

逆に単語や文法を必死に調べながら読み進めたものは、案外記憶に残ります。

取り組み方を変えて、辞書やノートを使った「勉強スタイル」で取り組んでみようかなと思い始めてきました。。。

 

 

My Best 21-30ヶ月

毎回恒例、My Bestの発表!

21〜30ヶ月目に読んだ新たな「7冊」の中で、一番面白かったMy Bestを発表します!

 

今回のMy Bestは・・・

 

 

エジソン・ストーリー! 

 

前回のMy Best「美女と野獣」とは全くタイプがことなり、予想に反して読み易かったということで特に印象に残る一冊になりました。

 

おそらく誰もが名前を聞いたことのある偉人「トーマスエジソン」

彼が一体どんな偉業を成しえたのか?

英語のニガテな人でも読み易く、それでいて、偉人についても学べる、まさに一石二鳥な一冊。

 

是非オススメさせていただきます。

 

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