洋書読書「30ヶ月目」の感想

べんきょう

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2022年1月から開始した洋書読書もついに「30ヶ月目」に到達しました!

冊数で数えても25冊目。

それなりに頑張ってきたつもりですが、成長した実感はあんまりないですね…

 

節目となる30ヶ月目に選んだ本はラダーシリーズLv.2の「ジキルとハイド」

 

節目の力を借りて、いつもよりちょっとだけ難しそうなものを頑張ってみることにしました。

 

 

ここから本の感想。

読み始めて最初に感じたことは、(思っていた通り)難しかった。。

一つ一つの単語自体は簡単なものばかりなんですが、登場人物が多いことと、会話中心で物語が進んでいくため、今現在どんな状況なのかがわからず大苦戦。

物語にしっかりついくためにも、冒頭の「人物紹介ページ」と最後の「Word List」を細かく引きつつ、理解できるまで何度も読み返しながら少しずつ読み進めることにしました。

 

状況に変化があったのは、チャプター6(23ページ目)

ここから物語が大きく動きが出始めて、比較的スイスイ読み進めることができるようになりました。

真相に迫る場面では、ホラー要素もあって少しだけ面白さも実感。

 

ですが、、物語の終盤、

結末のところが難しく、再び物語についていけなくなってしまいました。

読み終わった後にウィキペディアでジキルとハイドについて調べて「やっぱりそういうことだったのか」…とやっと詳細を理解。

物語の大きな流れがわかっても、詳細な部分を理解することの難しさにあらためて実感させられました。

 

というわけで、

当初の想像通り(ボクの中では)難易度の高い本でしたが、チャプターが4-5ページ区切りになっていることと、合計のページ数も少なめの95ページということで、全く読めないというわけではなかった…かな?…といった印象です。

 

来月も頑張ります!

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