英語嫌いのためのTOEIC当日のポイント

英語嫌いの克服

おはようございます。

前回はTOEIC直前期の対策についてお話ししました。

今回は、英語嫌いのためのTOEIC当日のポイントについてお話ししたいと思います。ググれば出てくる情報は、さら~と説明します。

TOEIC当日の流れ

午前実施と午後実施の2種類があります。
元々は1種類のみでしたが、新型コロナウイルスの影響を受けて、午前実施と午後実施の2種類に分かれました。

【午前実施】

  • 受付:9:25~9:55
  • 説明:9:55〜10:20
  • テスト:10:20〜12:20
  • 解散:12:35(予定)

※テスト(Listening:10:20-11:05、Reading:11:05-12:20)

【午後実施】

  • 受付:14:05~14:35
  • 説明:14:35~15:00
  • テスト:15:00〜17:00
  • 解散:17:15(予定)

※テスト(Listening:15:00-15:45、Reading:15:45-17:00)

オススメは「午前実施」です。個人差はあるかもしれませんが、一番頭が冴えている時間帯のはずなので、集中力が途切れにくいはずです。午後だと眠くなりますよ~^^;

当日の持ち物

【服装】

当日の服装は自由です。長丁場になるので、楽な服装をオススメします。筆者はいつもTシャツ・ジーパン・サンダルです(笑)

【持ち物】

  • 筆記用具(鉛筆、消しゴム)

わずかな違いですが、鉛筆の方がマークシートを塗りやすいので、鉛筆をオススメします。TOEICはスピード勝負です!

  • 腕時計

試験中に時間のアナウンスは行われません。そして、多くの会場には掛け時計が設置されていませんので、時計を忘れるとかなり焦ります。絶対にもっていきましょう!

  • 上着

夏場だとクーラーが効きすぎていることもあるので、持って行った方が無難です。

  • 受験票

試験日の約2週間前に発送されてくるハガキです。申込から受験票の発送までかなり期間が空くので、うっかり忘れがちです。

  • 証明写真

受験票に添付する必要があります。後日、公式認定証に添付されるので、身だしなみに気をつけましょう。受付でハサミとノリを貸してくれますが、迷惑なので、家で塗布しておきましょう。受付さん、いつもごめんなさい。

  • 写真付きの本人確認書類

試験会場の受付にて、運転免許証・学生証等の写真付き本人確認書類の提示が求められます。最近、財布を持たない人が増えてきたので、要注意。

テスト直前

【食事】

テスト直前にご飯を食べすぎると眠くなってしまうので、いつもより少なめにすることをオススメします。筆者はご飯を食べないことにしています。

【飲み物】

飲みすぎるとトイレに行きたくなってしまいますが、全く飲まないとそれはそれで辛いです。蓋つきの飲み物を持参して、ちびちび調節することをオススメします。

【ウォーミングUp】

リスニングに取り組むと頭を英語モードに切り替えられるそうです。筆者はあまりやりませんが…(笑)TOEICはかなりの集中力を要するので、かる~くにしておいた方が良いと思います。

英語嫌いが意識すべきこと

  • 開始直後のリスニング解説時間を有効活用

解説といいつつ非常に長いです(体感として5分くらいあります)。スピード勝負となるTOEICにおいてこの時間を無駄にしてしまうともったいないので、有効活用すべきです。

筆者の場合は、No. 181-200をこの時点で塗りつぶしています(笑)181までたどり着いたら消しゴムで消しながら問題を進めていきます。

  • Part3, 4は会話が流れる前に問題文を読む

会話を聞いてから問題を解こうと思ってはいけません!会話が流れている間に問題を解き、問題文が流れている間に次の問題文を読み切りましょう。英語嫌いでもこの流れで回答した方が望ましいと思います。

ちなみに、TOEICは問題用紙への書き込みNGです。会話の内容をメモできません(試験官から注意されます)。時間のロスにもなってしまうので、メモ癖のある人は、癖を改めましょう。

  • わからない問題があっても悩みすぎない

わからない問題があっても、一番それっぽい答えを選んで次の問題に進みましょう。簡単な問題と難しい問題が混在しているので、どんどん進んだ方が高いスコアを狙えます

  • 簡単そうな問題を探しながら解くよりも、前から順番に解いていく方が効率的

「簡単な問題と難しい問題が混在している」とはいっても、簡単な問題だけを探すのは非効率的です。ぱっと見で難しさを判別するのは超高度なテクニックを要するためです。それに、手前の問題ほど簡単な問題が多い傾向にあると思います。小細工抜きで前からガツガツ解いていきましょう。

  • Part5-6は引っかけ問題を勘繰らない

Part5-6の文法問題は、引っかけ問題を勘繰らないようにしましょう。もちろん引っかけ問題もありますが、全ての引っかけ問題を確実に当てようとするとそれぞれの問題をしっかりと読み込む必要があります。結果として時間を大幅にロスしてしまうことになるので、正攻法でパッパと答えていきましょう。英語嫌いは1問=30秒が目安です。

  • Part7は問題文を読んでから、長文を読む

Part3-4と同様に問題文を先に読みましょう!長文は完璧に読もうとせず、問題と関連ありそうなところに集中します。….とはいっても英語嫌いにとっては至難の業^^;最初の方の簡単な問題(比較的長文の短い問題)についてはしっかりと読むのもありだと思います。

  • 全部回答する時間がなくても、マークシートを塗りつぶす

TOEICの常識です。体感として、これだけで300点くらいまで行けるような気がします。

試験結果

試験から約1か月後に試験結果が郵送されます。Webで申し込んだ場合は、一足早くWebで確認することもできます…が、郵送書類で確認した方がテンション上がるので、Web見ない派です(笑)

TOEICは問題用紙を持って帰れないので答え合わせができません。よって、英語力Upは期待できないので、テストばっかり受けてもあまり意味がありませんよ~

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