TOEIC直前期の対策

英語嫌いの克服

おはようございます。

今日は凄い雨が降っています。雨の音で目が覚めてしまいました。
まだ台風が直撃していないようなので、さらに激しくなるんですかね?(*_*)

前回までの記事「英語嫌いのためのTOEIC勉強法①~④」では英語力のベースを高めていくための勉強方法についてお話ししました。

今回の記事ではTOEIC直前期の勉強方法についての記事です!

TOEIC直前期はスパート

TOEIC直前期は必ずスパートをかけましょう!

直前期に沢山勉強した方がスコアに繋がり易いという理由があります。

もう一つの理由として、「もうすぐTOEICを受験するゾ!」という明確な目標が見えてくると、学習効率がUPするので、せっかく受験するなら、その性質を利用した方がお得♪と考えているためです。

筆者の場合は毎日「30分」の勉強時間を設けていますが、直前期のみ「60分」の勉強時間を設けることとしています。

TOEICスキルに力を注ごう

直前期の勉強はTOEICスキル中心の勉強をオススメします。

TOEICスキルとは、「すべての問題を解く時間がなくてもマークシートを塗りつぶす」など、TOEICで高いスコアを取るためのスキルです。

TOEICスキル中心の勉強は最もスコアUPに繋がりやすいので、直前期のタイミングで叩き込むのが1番効率的ということです\(^o^)/

…でも、それは「本当の英語力を伸ばすための勉強ではないので意味がないのでは?」と考える方も多くいらっしゃるかと思います。

以前の記事でもお話しした通り、筆者はTOEICのスコアが伸びると後から本当の英語力がついてくるもので、TOEICのための勉強も必要と考えています。

大学入試でも過去問で対策をしてから本番に臨みますよね?あれも、テストのための勉強だと思います。

それにTOEICスキルにフォーカスを当てたからといって、英語力がつかないわけではありません。

オススメの教材

TOEICスキルのテキストは種類が沢山あるので、オススメが難しいです^^;

筆者が選んだ教材は「新TOEICテスト620点攻略 三訂版(旺文社です。

この教材を選んだ理由は以下の通りです。

  • 直前期の2ヶ月間で3周できる薄さ
  • スコアでレベル分けされている
  • 全てのパートが網羅されている

ハーフ模試もついているので、それなりに満足でした^^
ちょっと古い本なのでこの教材自体はオススメはできませんが…

TOEICスキルの教材については、沢山の種類があるので、自分に合ったものを本屋さんで探してみることをオススメします。

500点を超えたら公式問題集

TOEICスコア「500点」を超えたら公式の問題集に挑戦することをオススメします!

公式TOEIC Listening &Reading 問題集

名前の通りTOEIC公式の問題集で、本番のテストを体験できるものです(1冊で2試験分)。値段はちょとお高いですが、それだけの価値があります。

やっぱり本番形式の問題集は強いですよね~

特にTOEICではペース配分が重要になってくるので、スコアが上がってくると公式問題集が欠かせなくなってきます

が…公式の問題集はボリュームあるので、500点未満の方にはオススメできません!
(正直なところ、500点でも厳しいくらいです)

模試に取り組んだ後の答え合わせをいつまで経っても終えることができず、モチベーションを落とすことになりかねません

Comment

タイトルとURLをコピーしました