英語嫌い克服の成否は「スケジュールの立て方」で決まる

英語嫌いの克服

おはようございます。

三連休が明けたばかりですが、明日も祝日です!
平日の合間に祝日が来ると嬉しいですよね♪

さて、いよいよ英語嫌いを克服するための勉強法に入っていきたいと思います!
最初のステップは「スケジュールの立て方」についてお話しします。

「それって…勉強法?(-。-;」と思うかもしれませんが、英語嫌い克服の成否を左右するといっても過言ではありません。

要チェックです(^^)♪

毎日のスケジュールを決める

勉強を開始するときはモチベーションが高まっています。
「よし、英語嫌いを克服するために頑張るゾ!」と力が入りすぎて、無謀な計画を立てないように気をつけましょう^^;

英語嫌いを克服するための道のりはまさにフルマラソン

モチベーションが高まった時だけ頑張ってもあまり意味がありません。一定のペースで毎日コツコツ続けられるものがベストだと思います。

おそらく多くの方は仕事の忙しさに波があって、定期的に忙しい時期がやってくると思います。その忙しい時期でも欠かすことなく長期間継続可能なスケジュールを意識しましょう♪

電車の時間を活用しよう

オススメは通勤電車の時間帯です!

「電車の中って集中できるの?(-.-)」
と思ってしまうかもしれませんが、家の中で時間を作ろうとしてもテレビや漫画、友人からの遊びの誘いなど様々誘惑が待っていますよね?誘惑の少ない電車の中の方がむしろ落ち着いて勉強に取り組みやすいのです。

実際に本屋さんで英語の教材を探してみると、電車の中で使うことを前提としたものが沢山あります。

ただし、英語の勉強を電車の中だけで済まそうとすると、勉強内容に偏りが生じてしまいます。例えば、スピーキングやライティングのトレーニングには不向きなのです(*_*)

短い時間でもいいので、1日のどこかで机を使った勉強時間を取り入れたいところです。

筆者の場合はブラック企業を辞めるために身につけた朝カフェ習慣を継続していて、朝カフェの一部(10分だけ)を英語学習のための時間としています。

年間スケジュールを決める

まずは、いつTOEICを受験するか、年間スケジュールを決めてしまいましょう

仕事の都合をいちいち気にしていたら、いつまで経っても受験できなくなってしまいます。TOEICは日曜日に行われるので、会社の都合で受験会場に行けないケースはあまりないはずです。

もし日曜日でも休みを取れないくらい忙しい方は、英語の勉強の前に転職をオススメします^^;

そして、TOEICの受験日に合わせて「英語勉強期間」を設けましょう。

人はテストの日程が近づくとモチベーションが上がっていきます
せっかく時間とお金を使って受験するのですから、この習性を利用した方がお得です。

ご参考情報

ご参考までに、筆者の勉強スケジュールを紹介します。

【年間スケジュール】

  • 7月-4月:通常の勉強期間
  • 5月-6月:テスト前の追い込み期間
  • 6月下旬:TOEIC受験

【毎日のスケジュール(通常期間)】

  • 通勤電車:10分
  • 朝カフェ:10分
  • 帰宅電車:10分

【毎日のスケジュール(追い込み期間)】

  • 通勤電車:10分
  • 朝カフェ:10分+30分
  • 帰宅電車:10分

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