英語嫌いのためのTOEIC勉強法③(長文読解)

英語嫌いの克服

おはようございます。

涼しくてさわやかな朝です。すっかり秋になりましたね~。
今の季節が一番過ごしやすいです^^

さて、前回の記事では、「英単語」の次のステップとして「英文法」の学習に進むことをオススメしました。

今回の記事では、その次のステップについてお話ししたいと思います!

次のステップ….に、進む前に

英文法の教材が終わったら、次は「英単語」に一旦戻ることをオススメします。

え!戻るの(゚Д゚;)!!!…と思いますよね?笑

やはり英語嫌いにとっては英単語の教材を1冊終えるだけでは不十分なのです…

モチベーションを落とさないためにも、「英単語」の教材をひたすら続けることはNGですが、教材を替えるタイミングで、英単語の勉強を挟んでいくことをオススメします。

必ずしも新しい教材を購入する必要はありません!前回使った教材を見直してみるだけでも十分な効果を得ることができます^^

「英文法」の教材を終えてから、その前に使用していた「英単語」の教材をサッと復習してみると、違った見え方がして案外面白いですよ^^

いよいよ次のステップ「長文読解」

「英単語」の復讐を終えたらいよいよ次のステップに進みましょう♪
次のステップは「長文読解」です!

「長文読解」の理解度は、TOEICでいうところのPart7で問われます。

ですが、「英文法」の勉強と異なり、TOEICのスコアUPはあまり期待できません

なぜなら、TOEICテストの中で「長文読解」のパートが最も難しいからです!
慣れてしまえば「リスニング」の方が高得点を取りやすいことは有名な話だったりします。

TOEICのスコアUPが期待できないとはいっても、「英単語」のときと比べると、文章を読む楽しさがあるので、それほど苦にならないはずです。

TOEICのスコアを気にせず、気長に取り組みましょう^^

しっかり読むことを意識♪

長文読解のパートで高得点を取るためには、スピードとの戦いになります

そのため「長文読解」の教材を手に取ってみると「英文を全部読んではいけない」、「返り読みをしてはいけない」、「英語のままその意味を理解する」といった解説がなされています。

ですが、それは「時間をかければ英文をしっかりと理解できること」が前提になっています。

そもそも、時間をかけてもしっかり英文を理解できない人にとっては、それらのテクニックをいきなりマネしようとすると、いつまで経っても上達しないといった状況に陥りかねません…

英語嫌いにとっては、まずは長文をしっかりと読めるようになることを優先しましょう。
スピードは気にしなくて大丈夫です^^

英語嫌いのためのオススメの「長文読解」教材

TOEIC TEST 長文読解 TARGET 600(森田 鉄也 先生)

またもやTARGETシリーズです(笑)
TARGETシリーズは取り組みやすいので、英語嫌いにとっては心強い味方です。
森田先生、本当にお世話になりました!!

隙間時間に使うことを前提とした教材のため、テンポよく取り組むこともできます^^

テンポよく進められないとき

長文読解の難点として、テンポを掴むことが難しく感じるかもしれません。

「英単語」や「英文法」であれば、行の電車で3問、帰りの電車で3問といった形で、各々の能力に応じで調整できますが、「長文読解」の問題を分割するのは厄介です。

1問を2つに分割しながら解いていくのもありですが、どうしてもテンポを掴むことができない場合は、「英文法」の2冊目や「英単語」の2冊目に変更することも検討した方が良いと思います。

自分にとって楽しく続けることのできる勉強法を選んでみてください。
それが、英語嫌いを克服するための1番の近道です。

楽しみながら気長に続けましょう(^^♪

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