英語嫌いのためのTOEIC勉強法②(次は英文法)

英語嫌いの克服

おはようございます。

これから会社の仕事で大事な面談があるので朝からバタバタしています::こうゆうとき、いかにブログを出すかが大変ですよね〜

前回の記事では、「英文法」・「長文読解」・「リスニング」の学習効率を向上させるために「英単語」の勉強から始めることをオススメしました。

今回の記事では、その次のステップについてお話ししたいと思います。

「英単語」の次は「英文法」

「英単語」の教材を1冊やり終えたら、次は「英文法」の教材に取り掛かりましょう!

正直なところ、「英単語」の教材を1冊終えたところで TOEICに必要な単語力はまだまだ不足しています。

ですが、同じカテゴリーの教材を繰り返すとモチベーションがどんどん下がってしまうので、「気分を変えるためにも次のステップに進んでしまおう」ということです。

「英単語力はまだまだ未熟」と意識しつつ、「英文法」の教材 に取り組むことが大切です。

そうすれば、「英文法」のスキルを磨きながら「英単語」のスキルも高めることができます!

英文法のトレーニングの特徴

「英文法」の理解度は、TOEICでいうところのPart5(短文穴埋め問題)およびPart6(長文穴埋め問題)で問われます。

ですので、「英単語」の勉強と異なり、「英文法」の勉学がTOEICのスコアに直結します。

Part5-6だけですが… 「英文法」の教材にしっかり取り組むと、TOEICの問題に手応えを感じるようになり驚くかもしれません。

筆者はこのステップまできて解ける問題がちらほら出てきました(笑)

また、「英文法」は「長文読解」や「リスニング」の基礎となるカテゴリーです。

「長文読解」・「リスニング」の学習効率を向上させる効果もあるので、英単語の次のステップとしてオススメです。

英語嫌いのためのオススメの「英文法」教材

TOEIC TEST 英文法 TARGET 600(森田 鉄也 先生)

TOEICのPart5に特化した教材です。
Part5に特化といっても、Part6対策にもなるのでご安心ください^^

問題の解説がとても丁寧なので、英語嫌いにピッタリの教材です。

コンパクトな本なので持ち歩きに便利ですし、リズムを掴みやすい構成になっているので、リズムよく問題を解いていくことができます。

「英単語」の勉強と同じように、自分なりのルールを決めて何度も何度も繰り返しましょう!

モヤモヤをそのままにしない

このステップでは、教材の解説を読んでもイマイチしっくりこない「英文法」をそのままにしないことが大切です。

この頃になると英語学習の習慣がしっかり身についているはずです。

習慣が身につくこと自体はとてもいいことのなのですが、習慣化の副作用として、ただ問題を解くことに意識が向いてしまう傾向にあります。

例えば、行きの電車の中で「教材を3ページ解くこと」を習慣としていたとします。すると、解説を読んでもよくわからない問題にあたってしまった場合、「教材を3ページ解くこと」を守り抜くために、よくわからないまま次の問題に取り掛かることとなってしまいます。

この場合の解決策として、よくわからない問題をメモしておいて後で調べるための時間を設けることをオススメします。

英語習慣はリズムが大事なので、その場で調べる必要はありません。

筆者の場合は本に折り目をつけて、後で折り目のついた問題をスッキリするまで調べることにしていました。

問題の調べ方として、ググっても結構出てきますが、参考書として「Forest(桐原書店)」の購入をオススメします。

調べた個所を書き込みながら読むと知識が定着しやすくなりますよ^^

最初から最後まで読み通す必要はありません。わからない英文法とぶつかったら、辞書のように使いましょう

英文法といえば「一億人の英文法(東進ブックス)」がとても有名ですが、英語嫌いにとっては少々ハードルが高いかもしれません。

TOEIC「600点」を超えてから、2冊目の参考書として購入することをオススメします。

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