英語嫌いのためのTOEIC勉強法①(まずは英単語)

英語嫌いの克服

おはようございます。

昨日はめちゃくちゃ暑かったですね^^;子どもたちが汗だくになってしまいましたので、とうとうクーラーをつけてしまいました。

さて、以前の記事でお話ししましたが、当ブログでは英語嫌いを克服するためにはTOEICを主軸に勉強することをオススメしています。

今回の記事からTOEICでスコアを伸ばしていくための勉強法についてお話していきたいと思います!

何の能力を磨くかを意識する

それじゃあ、英語嫌いを克服するために「TOEICの勉強をしよう!」と一口に言っても、TOEIC対策を目的とした教材には様々な種類があります。どのようにカテゴライズするかは人それぞれだと思いますが、筆者の場合は以下の通りとしています。

  1. 「英単語」の強化
  2. 「英文法」の対策
  3. 「長文読解」の対策
  4. 「リスニング」の対策
  5. 「TOEICスキル」に特化

最初にお伝えしたいことは、ただ漠然と勉強をしてしまうと非常に効率が悪いことです。

例えば、英語嫌いの人が陥ってしまう過ちとして、5番目の「TOEICスキル」に特化した教材に力を注いでしまう傾向があります。筆者もまさにその過ちをしました^^;

「TOEICスキル」に特化した教材は短期間でスコアUPを掲げたタイトルがつけられているため、思わず手に取ってしまうんですよね~…

本当の英語力のある人が「TOEICスキル」を磨けばその教材のタイトルの通り短期間でのスコアUPを達成できるかもしれません。ですが、英語力のない人がその教材に取り組んだところで、タイトル通りの目標スコアまで到底及ばず挫折することとなります。

その結果、「やっぱり英語の才能のない自分がいくら頑張ったところで無駄なんだ…」という誤った考えに陥ってしまいます。

英語嫌いを克服するための勉強法としては、1~4番目の教材に注力して英語力のベースを磨き、テスト直前期に「TOEICスキル」に特化した教材で底上げすることをオススメします。

まずは英単語から始めよう

英語嫌いを克服するための勉強法としては、「英単語」から始めることを強くオススメします。

「英単語の勉強は面白くないし、TOEICのスコアはたいして変わらないよ~」

…と思うかもしれません。確かに「英単語」の勉強はかなり辛いです。他の教材であれば問題を解いていく楽しみを感じることもありますが、英単語はひたすら暗記です。そして、英単語を勉強したところで、TOEICスコアにも直結しません。

…ですが、英単語力が不足した状態で、「長文読解」や「リスニング」に挑戦すると、わからない単語をいちいち、いちいち調べることとなってしまい非常に効率が悪いのです。それによって、上手くリズムをつかむことができず、結果的には長期間継続することが困難になってしまいます。

つまり「英単語」の勉強はTOEICのスコアを上げるためではなくて、それに続く「英文法」・「長文読解」・「リスニング」の学習効率を向上させるために取り組む必要があるということです。

「でも、いくら英語嫌いとはいえ、英単語なんて学生時代に散々やってきたよ~」

とも思うかもしれませんが、学ぶべき英単語は目的によって異なります。学生時代に習った英単語は、大学受験を乗り切るものが中心だったと思います。

TOEICで使われる英単語は、学生時代に習っていないものも多く出題されますので、英語嫌いな人ほどまず初めにTOEICのための英単語の勉強が必要となるのです。

英語嫌いのためのオススメの「英単語」教材

英語嫌いの人にピッタリの教材です。情報量が厳選されているので、サクサク取り組むことができます。

冒頭の「本の使い方」をしっかり読んでから始めましょう。関先生が20年間の英語指導で見出した「結果を残せる数字」は英語嫌いの筆者にも効果抜群でした^^

自分なりのルールを決めて、テンポよく進めていくことがポイントだと思います♪

この教材にしっかり取り組んだら、次のステップは「英文法」です!

Comment

タイトルとURLをコピーしました