英語嫌いが「TOEIC690点」まで歩いた道のり

英語嫌いの克服

おはようございます。

「英語嫌い克服」のカテゴリーでは、超英語嫌いでTOEIC「230点」だった筆者がどのようにTOEIC「690点」までスコアを伸ばしたかについてお話ししてきました。

今回は、その道のりについて、より詳しくお話をしたいと思います。

  • 2008年4月「TOEIC:230点」

大学入学直後、クラス分けテストということで初めてTOEICを受験。Part1以外の問題については全くわかりませんでした。マークシートを取り合えず全て塗りつぶすという基本的なTOEICスキルすら認識しておらず散々な結果に…

  • 2015年6月「TOEIC:430点」

2014年に新卒として就職したものの、10ヶ月で退職して2015年2月よりベンチャー企業に就職。TOEICの勉強が重要であることを知らされるや否や「短期間でTOEICスコア●●●点」という教材を購入して4ヶ月間猛勉強

前回の「230点」と比べて200点スコアを伸ばしましたが、問題を解いている感覚はゼロ。TOEICスキルばかりを身につける教材に疑問を感じ、勉強法を見直すこととしました。

  • 2016年5月「TOEIC:480点」


勉強法に試行錯誤していた時期です。どんな教材を使うかよりも、仕事と英語の勉強をどうやって両立するかに苦労していました。スコアは50点上昇したものの、やはり問題を解いている感覚がありません。

スコアの内訳としても「リスニング:285点、リーディング:195点」。リスニング対策を特にしていなかったので、英語力が向上したわけではなく、偶然高いスコアが出ただけというのが筆者の見解です。ただ、「毎日30分英語の勉強」というリズムは、この時期に定着しました。

  • 2017年5月「TOEIC:470点」

関先生の英単語教材(世界一わかりやすいTOEICテストの英単語)に出会って、英語の勉強法に感触をつかみ始めた時期です。「この勉強法を続けていれば、英語力がどんどんついていくかも」と思っていたさなか、スコアを落としてしまいます。「前回のスコアが偶然高かっただけ」と結論づけて、自分の感触を頼りに、同じ勉強法を続けることとしました。

  • 2018年6月「TOEIC:575点」

森田先生のTARGETシリーズに出会い、リーディングのスコアがグッと伸びました。特に英文法(Part5-6)についてはかなりの手ごたえを感じ「よし、いけるぞ!」と実感しました。

  • 2019年3月「TOEIC:520点」

TARGETシリーズのリスニングを終えたことで、リスニングのパート(Part1-4)もかなりの手ごたえを感じました。しかし、スコアは落ちてしまいます。リスニングパートのスコアは275から310に伸びているので、実力は伸びたという見解です。

次女の誕生や仕事の繁忙期もあって、テスト直前期間の勉強不足も要因の一つと考えています。

  • 2020年9月「TOEIC:690点」

リーディングのスピード強化を中心に取り組み、テスト直前期間では過去問を取り入れました。過去問の効果が抜群に効いてかつてない高得点に!それでもリーディングは全然終わりませんでした(>_<)

今後の課題は長文読解のスピードをいかに強化するかです。

ここまでの経験を通じて感じたこと

  • 英語の勉強はリズム感が大切
  • 英語の勉強を続けていれば、着実に英語力が身についていく
  • この勉強法で英語力Upできるのかな~と疑問に感じたらすぐに見直すべき
  • TOEICのスコアは運の要素によって多少上下する

ということで、「英語嫌い克服」に関するネタを出し尽くしてしまいました^^;今回の更新をもって「英語嫌い克服」のテーマを一旦終了とします。

TOEIC690点で英語嫌い克服とはいったものの、英語の得意な人にとって高いスコアではありません。これからもコツコツと勉強を続けて、40歳までの残り8年以内にグローバル会議でペラペラトークできるレベルまで到達することを目標にしたいと思います。

スキルの進捗状況や目立ったイベントについて、定期的に「英語嫌い克服」のブログを更新していきます!

 

来週水曜日からは、もっともっと面白い「新テーマ」でブログを書きます!

Ataru
Ataru

引き続きよろしくお願いします♪

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