【弁理士】一次試験の直前期に解いておきたい過去問集

弁理士に挑戦

 

Ataru
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現在、ボクはオンライン講座STUDYingを利用して超難関国家資格「弁理士」に挑戦しています!

 

今回は弁理士試験(一次試験)の過去問集

早稲田経営出版の「弁理士試験 年度別短答式 過去5年問題集」について紹介します!

オンライン講座を主軸に勉強している方にこそ、是非オススメしたい過去問集です!

 

過去問集といえば受験生の必須アイテム。

得点力を底上げして、合否を分けることになります。

 

ただし、過去問集には様々な種類・用途があることを忘れてはいけません。

試験直前期に意識したいことは、「本番にできるだけ近づけたスタイルが重要」ということです。

 

オススメの理由

オススメの理由は、手軽に本番をシミュレーションできるためですヾ(≧▽≦)ノ

 

もちろん、ボクが利用しているオンライン講座「STUDYing」にもたくさんの過去問が収録されています。

ですが…

スキマ時間を活用することに特化しているため、「電子端末」だったり、「細切れで問題を解くスタイル」だったりと、本番のスタイルと大きく異なります。

Ataru
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実際、この過去問集に取り組んでみるとたくさんの気づきがありました。

  • 紙媒体だと頭に入ってこない…
  • 問題をじっくり読むほどの余裕がない
  • 最初の特許は時間のかかる問題が多い
  • 集中力の維持が難しい

 

「弁理士試験 年度別短答式 過去5年問題集」は

本番と同じような「解答用紙」や「問題構成」はもちろん、「表題」、「文字数」、「行数」など視覚的に慣れることにもこだわった過去問集です

 

Ataru
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オンライン講座で挑戦している方は模試を受ける余裕のない方も多いはず…

せめて、この問題集で本番のスタイルに慣れておくことをオススメします!

 

ボクの失敗談

昨年、ボクは一次試験の1ヶ月前頃この過去問集に取り組みました。

STUDYingでは過去問の正解率「9割」。

本番は「39/60点」が合格ラインの目安となりますので、余裕で合格点に届くと思ってました(๑>◡<๑)

 

まさかの26点💀

Ataru
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ウソーーーーーーー!

 

そこから1ヶ月間をフルに使って、本番をイメージしたトレーニング

最終的なスコアは40点前後だったので、本番の37点は妥当な結果だったんです…

 

もっと早く始めておけば、よかった(TT)

無料公開の過去問は×

「過去問だったら特許庁のWebサイトで公開されてるじゃ~ん(-_-)」

 

って思う方もいらっしゃいますよね?

確かにそうなんですけど…

特許庁のWebサイトで公開されている過去問は二つの理由からオススメできません(>_<)

 

1.一切の解説がない

特許庁が公開している過去問には答えの解説がありません。

弁理士試験では「条文」だけでなく「青本、審査基準、判例」を考慮しないと解けない問題も数多く存在します。

問題を解き終わった後に復習をしょうと思っても…膨大な時間がかかってしまうのです。

Ataru
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テスト直前の時間は本当に貴重

 

2. 法改正に対応していない

特許庁で公開されている過去問は、過去に出題された問題がそのまま公開されています。

ということは…

法律は定期的に改正が行われるので、改正前の誤った知識を身につけてしまう恐れがあります。

Ataru
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そもそも、不安な気持ちになってしまうことがデメリット

 

事前準備の心得☆

そんなにオススメなら試してみるか~どれどれ〜( ..)φカキカキ

なんてもったいない(*_*)

そこそこ高価な本なので、しっかりと準備をしてから使いましょう!

 

100金にいくべし!

ごく普通のノート(A6/30枚)を15冊購入

弁理士試験(一次試験)は「60問」の試験です。

「1問=1頁」として使えば、「60問=60頁=ちょうどノート一冊

問題集は「5年分」なので、「3周」取り組むとすると「5年分x3周=15冊」の計算です。

 

ちょっと勿体ない気もするかもしれませんが、この使い方をすれば、問題を解きながら書き留めたメモをもとにサクサク答え合わせをすることができます。

 

● 耳栓を購入

弁理士試験では耳栓の持ち込みが認められています。

弁理士試験では高い集中力が必要となりますので、絶対に使ったほうがいいです!

Ataru
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「ページをめくる音」だけでも、ペースを崩されますよ。

耳栓に慣れるためにも過去問集に取り組みながら使っておきましょう♪

 

● タイマー or ストップウォッチを購入

過去問に取り組むうえで一番大切なことはペース配分を身につけること。

必ず購入しておきましょう!

 

加工すべし!

※(上)過去5年問題集、(下)四法対照

見ての通り、結構デカいです。

Ataru
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この本と四法対照を持ち歩いてカバンが変形しました…

 

なので、カッターを使って手頃なサイズにさばいておきましょう。

ボクは以下の通り4つに分けて使います。

  • R3年~ R2 年の問題:表紙~134頁
  • R1年~H29年の問題:135~332頁
  • R3年~ R2 年の解答:333~506頁
  • R1年~H29年の解答:506頁~背表紙

 

ちなみに…

普通のホチキスだと上手く綴じることができないので、ちょっとだけ強力なホチキスの準備をオススメします。

 

 

 

コピーすべし!

解答用紙の付録が付いていますので、事前にコピーを取っておきましょう♪

ペース配分を身につけるために何回か繰り返すことをオススメします。

 

使い方の心得☆

日時を決めるべし!

細切れに解いてしまうと、過去問集を使う意義が半減してしまいます。

あらかじめ取り組み日時を決めておきましょう。

Ataru
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模試を受ける気持ちでいきましょう

 

とはいっても…家庭のある方は「3時間30分」のまとまった時間を確保するのは至難の業。

ボクの場合も「1時間45分✖️2回」で取り組みました。

メモるべし!

一番大切なことはペース配分を体に染み込ませること。

ちょっとだけタイムロスになってしまいますが、10問ごとにラップタイムをメモしておきましょう。

Ataru
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時間のかかる問題を把握しておくことが大切なんです。

 

ボクは前半の特許法で時間を費やしてしまいます。

挽回しようと焦ってケアレスミスを連発してしまう傾向にありました。

焦らなくても後半の「条約」や「著作権法&不競法」で挽回できるのです。

まとめ

今回は、早稲田経営出版の「弁理士試験 年度別短答式 過去5年問題集」について紹介しました。

  • 手軽に本番をシミュレーション
  • 視覚的に本試験を慣れる
  • 最新の法改正に対応&解説も豊富
Ataru
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オンライン講座で弁理士試験に挑戦している人にオススメです!

 

この過去問集を買ったら…

  • しっかり事前準備
  • スケジュールを立てて取り組む
  • ラップタイムをメモる

Ataru
Ataru

模試を受けるつもりで取り組みましょう!

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