AIとの付き合い方を考える

つぶやき

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AIといえば何だろう?

 

やはり、ボクの中ではアーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター」が思い浮かびます。

人の暮らしを豊かにするために生み出されたはずのAIが、突然、自我に目覚めて大戦争。

 

そんな恐ろしい未来が来るのか来ないのかはさておき、、

AIを仕事で活用することが常識になりつつ今、時代の波に乗りながらも、囚われすぎないようにするために意識すべきポイントを考えてみることにしました。

 

 

AIが身近になった

主な出来事

2022年11月: ChatGPTが一般公開
2023年11月: Copilotリリース
2024年 8月: Google検索AIモード開始

AIが現実で身近になった出来事は、ChatGPTのリリース

最初は興味本位で話しかけてみる程度でしたが、MicrosoftのCopilotが導入されると仕事で使用する機会がどんどん増えていき、いつの間にかGoogle検索の代わりにAIに質問する習慣へと置き換わっていきました。

 

今まで時間をかけて作成していた英語のレポートやメールもAIに頼めばあっという間。

便利ではあるけれども、学びの機会がなくなりAIに依存するしかなくなってしまう。

ぺぎ
ぺぎ

本当にこれでいいのかな?

 

ボクがやるべきこと

 

…とはいえ、これはAIにかかわらず、人の歴史の中で繰り返されてきたこと。

 

身近なものだと、電気炊飯器やガスコンロの発明により、現代人は火の起こし方どころか、お米の炊き方すら知らない人ばかり。

でもそんなことをわざわざ覚える必要はありません。

こうやって発明に頼ることでより高度な文明を築き上げてきました。

 

AIの暴走によりシュワちゃんが誕生日するリスクは、偉い人たちに考えてもらうとして、

ボクのようなザコがやるべきことは、この新たな発明が身近に存在することを前提に、いかにして業務効率を上げていけばいいのかを考えることなんだと思う。

 

 

現在活用していること

現在ボクがAIに頼っていることの整理。

ランキング形式でまとめてみました。

 

第一位

英訳

 

ボクが現在最もAIを活用している場面は、レポートやメールの英訳。

AIが導入されたばかりの頃は、一文ずつAIと相談しながら英訳をしていましたが、最近は文章を丸っと英訳依頼。

全体をざっと自分好みに手直して利用させてもらっています。

 

◆ 注意したいこと

便利すぎて「もはや英語を勉強することが無駄では?」と思ってしまうことに気をつけたい。

会議などで瞬時に対応することや、英語圏の人と信頼関係を構築するためには英語力の習得が今後も必要になると言われているようで、これまで以上に単なる意思疎通を超えた英語力を身につけることが重要になるらしい。

   

第二位

業務手順書の検索

 

次に利用する機会が多いのは、業務手順書の検索エージェント

最近のプロジェクトでは、あらかじめ業務の手順書を読み込ませたAIエージェントを準備してくれているので、関連した手順書を探したい時に相談。

膨大な数の手順書の中から関連するものを探し回ることに時間を費やしていたので、AIエージェントにはかなり助かってます。

 

◆ 注意したいこと

手順書に書いてあるのに、「その規定はありません」とAIが回答することが度々あります。

やはり、手順書を探すための一つのツールでしかないというのが現状。

 

第三位

簡単なイラストの生成

 

3つ目に挙げるとするとイラストの生成

絵心がなく自身で生み出すことができないので、簡単なイラストの生成を時々AIに頼むことがあります。

 

◆ 注意したいこと

著作権はわざとマネをしなければ(偶然同じものが出来上がってしまったとしても)侵害とはなりませんが、AIについては既存の作品に基づいて生成されたものと認められる場合、侵害になってしまうらしい。。

これについては確認することが難しく、AIに作ってもらったイラストを商目的で利用することはやめておいた方がよさそうです。

ぺぎ
ぺぎ

ブログで使うのも一応やめておこう

 

その他

メールの添削

 

大事なメールを送る前に第三者の意見としてAIに添削してもらうことがたまにあります。

結局AIの提案に違和感を覚えてしまい、修正を加えることなく送信することが多いですが。

社会人になりたての世代だと、メールを作成する際に必ず利用している人も多いらしい。

 

◆ 注意したいこと

メールをまだしっかり描けない世代がAIに依存していいものだろうかと日々頭をよぎります。

AIに作ってもらいながら自然と自分でメールを作れるようになればいいのですが、ずっと依存したままだと業務効率が悪いですし、次のステップとして喋りのテクニックを身につけられるようになるのだろうかと心配があります。

「あくまでも添削の位置づけにしましょう~」

と指導したとしても、日々忙しい業務の中でどうしても丸投げになってしまうことは防ぎようがない。

ただただ見守るしかないかと。

 

 

今後活用したいこと

会社からは「AIをどんどん利用しろ~~」…といわれながらも、まだまだ活かし切れていない今日この頃。

最後に、今後AIを積極的に活用していきたい場面を考えてます!

 

グラフで抽出

なんといっても、AIの強みは大量の情報から「任意のキーワード」を素早く調べてくれること。

現在は主に情報のソースを調べることに利用していますが、推移の時系列などキーワードを並べたグラフとして抽出することをもっとAIにお願いしていきたい。

ついついエクセルを開いて自分で数字を打ち込もうとしてしまいがちですが、そこそこ時間が削がれることとなってしまうため、グラフの抽出をAIに依頼していくクセをつけていきたいと思っています。

  

英語の指導

AIの誕生によって、より一層高い英語力を(急いで)身につける必要性が生じました。

そのためには、AIをフル活用した英語の勉強を意識していきたい。

 

以前までであれば、英単語をネットで調べる程度だったところ、AIを利用すれば英文の繋がりで意味合いを確認したり、細かなニュアンスの違いも即座に調べてもらうことが可能です。

AIは信憑性がイマイチという話もありますが、、

まずはAIベースで知識を高めていって、最終的にはAIよりも高い英語力を目指していきます!

 

第三者の感想

作成した書類などの、第三者の意見として感想を求めていきたい。

…とはいえ、AIの感想をどこまで鵜呑みにしていいのか線引きがわからず迷子になってしまうことが多々あるのですが、AIを使いこなすための練習と思い、積極的に意見を求めていきたいと思います。

 

以上、今週はAIとの付き合い方を考えてみました!

また来週もよろしくお願いします!!

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