洋書読書「29ヶ月目」の感想

べんきょう

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洋書読者シリーズを11ヶ月ぶりの更新。

 

1ヶ月一冊ペースで感想をまとめていましたが、全然読み終えることができずに、完全にサボってました…

 

何が何でも一ヶ月以内に読み切ろうと思うとよくわからないまま先に進んでしまい、なかなか英語力が身につかない。

一方、時間を気にせずじっくり読もうと思うとモチベーションが続かずダラダラしてしまう。

ぺぎ
ぺぎ

ちょうどいいペースがわからない

 

 

…それはともかく、、

ラダーシリーズ Lv. 2 「身近なサイエンスQ&A 生命と宇宙」を読みましたので、この記事では感想を書きます。

 

今回は理系色の強い本にしてみました。

なんだか難しそうな気がしていて、理系の本は避けていましたが、「読みやすさよりも興味のある本を選んだ方がやる気が出るかも」と考えてこの本に。

 

読み終えた感想として、思ったよりもずっと読みやすかった。

その理由として、まずは一問一答形式で構成されていること。

躓いてしまうところがあっても、次のクエスチョンでリセットされるため、短編集と同じ理由でスイスイ読み進めることが出来ました。

 

それともう1点、文章を理解しやすかったこと。

たしかに難しい単語は多かったけど、単語さえ調べて仕舞えば何を言いたいのかを想像しやすく、物語よりも意味を理解しやすく感じました。

ただこの点については、ボク自身が理系出身のため、バックグラウンドの知識が元々あったことも関係しているかもしれません。

 

感想は以上です。

次はいよいよ30ヶ月目!

何を読もうかな〜

 

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