社会人になってから英語嫌いを克服するならTOEICを活用!

英語嫌いの克服

おはようございます。

本日は週に一度の出社日のため、カフェでブログを書いてからオフィスに向かいます!コロナが落ち着いてきたためか、朝カフェ人口もずいぶん増えてきましたね。

さて、当ブログでは英語嫌いを克服するための方法としてTOEICを中心とした勉強法をオススメしたいと思います。

今回はその理由について説明していきます^^

そもそもTOEICとは?

既にご存じの方も多いと思いますが、まずはこの解説から入りたいと思います。

TOEIC(トーイック)は「Test Of English for International Communication」の略で、「国際コミュニケーション英語能力テスト」を意味しています。

日本の受験者数は年間約245万人(2018年)。日本の企業が社員や入社志望者の英語力を測るうえで最も重視しているテストです。

合否が出るわけではなく、スコアで評価する点もTOEICの特徴です。企業によって求める英語力は異なるので一概にはいえませんが、一般的には600点以上であれば転職活動で英語力をアピールできるとされています

なお、TOEICには以下の通り5種類のテストがあります。

  • TOEIC Listening & Reading(L&R)
  • TOEIC Speaking & Writing(S&W)
  • TOEIC Speaking
  • TOEIC Bridge Listening & Reading
  • TOEIC Bridge Speaking & Writing

本サイトで活用することをオススメしているのは、最もポピュラーな「TOEIC (L&R)」です。本サイトで単に「TOEIC」とだけ記載した場合は、「TOEIC (L&R)」のこととご理解ください。

TOEICの活用を勧める理由

① 英語力を数値化してモチベーションUP

一つ目の理由は、英語学習のモチベーションを維持するための目標として最適である点です。

英語嫌いを克服するための戦いは長期戦です。地道な努力をコツコツコツコツ続けなければなりません

その一方、英語力が向上したかどうかは、なかなか実感できるものではありません。英単語をいくつか覚えただけで、英語の本をスラスラ読めるようになったり、英語をペラペラ話せるようになったりするわけではありませんよね^^;

自分が成長しているかどうかもわからない状況で、何年も何年もただ漠然と勉強を続けるのは大変ですので、TOEICのスコアUPを目標としてモチベーションの維持に役立てることができます。

② TOEICのスコアが企業から重視されている

二つ目の理由は、TOEICのスコアが英語力を測る指標として企業から重視されている点です。せっかく英語の勉強をするなら、転職や社内の人事評価に直結するものを利用した方が効率的ですよね!

英語能力試験には、TOEIC以外にも英検やTOEFLなどがあります。TOEICはビジネス英語に関する問題が出題される一方、英検は学校カリキュラムに対応した問題、TOEFLは海外の教育機関で入学・卒業の基準とされるアカデミックな問題が出題されます。

これから高校・大学受験を控えた学生さんや、海外留学を視野に入れた学生・社会人であれば話は別ですが、社会人になってから英語嫌いを克服していたいという方であれば、TOEICを中心とした英語学習が最適です。

TOEICの勉強は無意味って話もあるよね?

TOEICのスコアが上がったところで、それは英語力が上がった訳ではなくTOEICで高得点を取るスキル(通称TOEICスキル)が身についただけ。だからTOEICの勉強は無駄。という方結構いらっしゃいますよね…

筆者も一理あると思っています^^;
もちろんTOEICの勉強をしてもTOEICスキルが身につくだけだとは思いません。少なくとも基本的な語彙力・リーディング力・リスニング力を高めることができるはずです。ですが、TOEICで高得点を取得したとしても実務的な英語力の証明になるものとは思えません…

とはいうものの、筆者の持論として、TOEICの点数が上がっていけば実務的な英語力が後から身についていくものだと考えています!

なぜなら、TOEICのスコアが上がれば、英語を活かした会社に転職できるようになったり、同じ社内の中でも英語を活かした仕事を任される可能性が上がります。

そうすると英語の会議に参加したり、英語でメールのやり取りをしなければならなくなります。初めはチンプンカンプンかもしれませんが、仕事となると必死で頑張るしかありません。

TOEICの勉強自体で実務的な英語力が身につけられないとしても、TOEICのスコアに応じて周りの環境が変わっていきます。その環境の中で本当の英語力を身につけていけばいいのです。

英語の得意な人なら「(実務的な英語力の証明にならないから)TOEICは意味がない」というのも納得ですが、英語嫌いな人こそステップとしてTOEICを活用すべきだと思います。

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