英語嫌いのTOEIC勉強法⑤(今後の学習プラン)

英語嫌いの克服

おはようございます。

英語嫌いのための勉強法①~④では、「英単語 ⇒ 英文法 ⇒ 長文読解 ⇒ リスニング」の勉強法についてお話ししてきました。

今回の記事では、さらにその次のステップについてお話しします!

リスニングの次は?

リスニングの次は…TOEICのスコアと相談して各自で考えましょう!

Ataru
Ataru

次のステップと言っておきながら、自分で考えろってこと?!

…と思った方、ごめんなさい。

というのも、ここまで来ると「一概にこうすべき!」とは言えないのです^^;
決して投げやりになっているわけではありません。

「リスニングがさっぱりだからリスニングの教材をもう一度取り組もう~」とか

「Part7が全然解けずにタイムアップになっちゃうから、長文読解の教材やろ~」

といった具合で良いかと思います。

今後の学習プランのポイント

各自で考えましょうとは言いましたが、ただ何となく取り組むよりも、自分にどんな能力が不足しているかをしっかりと分析して、その能力を補うために何を意識すべきか、プランを考えることをオススメしちゃいます。

例えば、「リスニングが全然わからない」のであれば、もう一歩踏み込んで、リスニングの内容(会話)を文字で読んで理解できるかどうか確かめてみましょう。文字で読めないのであれば語彙力が足りないので「英単語」や「英文法」を強化する必要があります。

その一方、文字で見れば大体理解できるということであれば、スピードに慣れていないということになりますので、「リスニング」の教材に取り組みましょう。2倍速のトレーニングを取り入れてみてもよいかもしれません。

「Audipo(hidekazu seto)」という無料アプリを使えば、再生速度を簡単に変えることができます。オススメです。

もう一つの例として、「長文読解が全然解けずにタイムアップになってしまう」場合についても、「英単語」や「英文法」の強化が必要なのか、読む速度が遅いのかを切り分けて考えてみましょう。

読む速度が遅いということであればスピードアップを目的にしたオススメの教材もあります。

もしどんな勉強をすれば良いのかわからなくなってしまったら「英単語」もしくは「英文法」を中心に強化していくことをオススメします。

「長文読解」や「リスニング」については、英文法の問題(Part5-6)の手応えが出てきてからでも遅くありません。

2冊目の教材の選び方

2週目の教材選びもTOEICのスコアと相談しましょう。

同じ教材を何度も繰り返しても十分な効果があると思いますが、ちょと気分転換を変えたくなったら2冊目を購入するのもありだとおもいます。

ポイントは背伸びをしないことです。
スコアは600未満だけど、600点を目標にした教材を終えたから、次は900点の教材をやってみよ〜」というのはNGです。

600点を目標にした別の教材に挑戦する方が断然効果的です。

1週目のトレーニングとして「TARGET(森田哲也先生)」をオススメしましたが、電車での学習に適した「特急シリーズ」もオススメです。

TARGET(森田哲也先生)と比べるとちょっとだけ難しく感じるかもしれません。

マンネリ化を感じてしまったら…

英単語、英文法、長文読解、リスニングの勉強がマンネリ化してきたな〜と思ったら、アウトプットのトレーニングを加えてみましょう!

アウトプットとは「ライティング」と「スピーキング」です。

TOEICのスコアに直結しませんが、英語の勉強を継続するためには気分転換も必要だと思います。それに、本来の目的は英語力を高めることですからね〜

オススメ教材は「会話できる英文法大特訓(妻鳥 千鶴子先生)」です。

とても簡単なフレーズばかりなので、英語嫌いにピッタリです。アウトプットの練習といいつつ英文法の勉強にもなります。

表紙の絵も個人的にお気に入りです(笑)

筆者は英語の勉強時間として1日30分、時間を設けていますが、そのうち10分間をアウトプットの時間としています。

英語の勉強はフルマラソンです。楽しく気長にやっていきましょう♪

ということで、筆者自身も今まさにこのステップで奮闘しています。これ以上お伝えできることはありません。

明日の更新をもって「英語嫌い脱却」のお話を一先ず終わりにしたいと思います。

長らくお付き合い頂き、ありがとうございましたヽ(;▽;)ノ

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